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ミラーレス車が解禁へ!投資家は関連銘柄に注目!

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バックミラーやサイドミラーを無くした、いわゆる「ミラーレス車」が、ついに解禁になるという。
新たな時代の幕開けに、株式市場の関連銘柄にはすでに注目が集まっているようだ。


現在、自動車に設置が義務付けられているバックミラーやサイドミラー。

しかし、国交省は17日、それらミラーの代わりに、カメラとモニターを備えた「ミラーレス車」を解禁する方針を決めたという。

道路運送車両法の保安基準を改正し、早くも6月から公道での走行を認める予定だ。

なお、対象は乗用車やトラック、バスなどで、バイクは解禁の対象外となる。


この「ミラーレス車」実現への動きは突然始まったものではない。
昨年11月に国連でミラーレス車の国際基準が採択されており、今回改正される道路運送車両法の保安基準はこれに従うもの。

ミラーレス車につながる技術としては、国内では日産がバックミラーを簡単に液晶モニターに切り替えられる技術(スマートルームミラー)をすでに開発している。


また、株式市場では自動車のミラーレス化に対応するための開発を手がける企業に注目が集まっている。

今年1月には画像処理ソフトなどを手掛ける「モルフォ」や、サイドミラーのあった場所などにカメラをつけ、ハンドルの左右に設けたモニター画面で車両の後方を確認できる仕組みを開発したという「デンソー」などが、日経新聞で取り上げられ注目された。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/03/18/271767.html
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016031701001665.html
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1708460


エクステリアデザインにインパクト大!


ミラーレスになれば、車両における比較的大きな突起物として存在し続けてきたごっついサイドミラーがなくなるわけだから、空気抵抗や風切り音の低減が期待できる。

そして何より、エクステリアデザインへのインパクトも大きい。

ミラーレス車への流れは、まさに、「クルマのデザイン」という観点において、新時代の幕開けを予感させるものと言っても過言ではないだろう。

まさにクルマの歴史上、非常に大きな変革の時を迎えると言っていい。

となれば、いずれ全てのクルマがミラーレス車へと変わっていくということを考えれば、投資家たちがミラーレス車に関わる技術を提供する銘柄に注目するのも、ある意味当然だろう。


ミラーレス車であるがゆえの懸念は?


ミラーが無くなる代わりに、カメラとモニターが設置されることになるミラーレス車。

例えばルームミラーによる後方確認の場合、後席の乗員が視界の妨げになるといった問題も解決する。
日産のスマートルームミラーがまさにそれだ。


そんなわけで、いいことずくめのようなミラーレス車だが、良いことばかりなのだろうか?


例えば雨の日など、レンズもしくはレンズの前に水滴がついたりするとどうだろう?

素人の浅はかな心配かもしれないが、そうなれば視界はボヤけてしまい、ほとんど見えなくなってしまうのではないだろうか?

従来のミラーであれば、水滴がついてもミラー自体の面積が広いので、それなりに確認することができた。

しかし、ミラーレス車の場合、レンズの前に水滴がつくようなことがあれば、安全確認が出来ない状態になってしまう。

まぁ素人が容易に思いつくような懸念点など、プロの開発陣は充分承知していると思うので、そこは心配ないのかもしれないが。

とにかく、右左折でサイドミラーを確認するという、ごく自然に染み付いているこれまでの運転スタイルがガラッと変わるミラーレス車だけに、実際に登場したとき容易に慣れることができるような、優れた設計がなされることを期待したい。

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