マツダ ロードスター、世界カーオブザイヤー受賞 - 厳選!自動車ニュース


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マツダ ロードスター、世界カーオブザイヤー受賞

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マツダのロードスターが、2016年の世界カーオブザイヤー(WCOTY)を受賞した。
しかも、部門賞である世界カーデザインオブザイヤーも受賞し、2冠を獲得する快挙だ。


世界カーオブザイヤーの最終選考には、アウディの「A4」、メルセデスベンツの「GLC」が残っていたが、ロードスターがそれらを退けての栄冠に輝いた。


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【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/03/25/272172.html
http://response.jp/article/2016/03/25/272165.html
http://response.jp/article/2016/03/03/270883.html


世界に誇れる日本のブランド「マツダ」


日本カーオブザイヤーに輝いたマツダのロードスターが、世界カーオブザイヤーのタイトルも手にした。

ついでに言うと、欧州カーオブザイヤーにおいても日本車で唯一のファイナリスト入りを果たしており、まさに全世界において高く評価されたことになる、新型ロードスター。

このように、今回のロードスターは特に高評価だったわけだが、その他のマツダ車も、近年は発売する新型車がことごとく様々な賞を受賞しており、受賞ラッシュと言ってもいいような状況だ。

筆者も見て乗って実感しているが、近年のマツダ車のレベルアップは目を見張るものがあり、受賞ラッシュはそれを象徴する、ある意味あたりまえの現象なのかもしれない。


日本国内においてはいまだにブランドイメージが高いとは言えないマツダだが、こうして国内含め世界中の様々な賞の受賞ラッシュが続くことにより、マツダというブランドがその実力にふさわしい評価を得る日が来るのも、そう遠くないはずだ。


「リーズナブル」はそのままで!


マツダ車の魅力の1つに、「リーズナブル」というのがある。

時々勘違いしている人がいるが、「リーズナブル」というのは決して安物という意味ではない。

その物の内容・価値に対して価格がお買い得な価格で提供されているということである。


筆者は、本当に良い物が素直に高く評価される世の中になってほしいと願っており、そういう意味でマツダというブランドはもっと高く評価されるようになってほしいと思っているが、そうなったとしても、マツダ車の価格は今のように「リーズナブル」であり続けてもらいたいと思っている。

高いブランド価値は、商品に「高価格」という形で反映されることが一般的だが、マツダにはそういったブランドになってもらいたくないのだ。

しかし、「CX-3」で高価格化のジャブを放った感があるだけに、今後のマツダ車の価格設定が気になるところ。

今回、新型ロードスターが非常に高い評価を得たことで、再びそんな心配が頭をよぎった筆者である。

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