トヨタが開発中の150万円台FRクーペ - 厳選!自動車ニュース


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トヨタが開発中の150万円台FRクーペ

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トヨタが開発中と噂されているコンパクトFRモデルについて、ベストカー2014年9月10日号が目撃情報によるスクープ記事を掲載している。





口頭の目撃情報ゆえに実際に市販されるデザインとは異なる点も多いだろうとしながらも、情報では、クーペとハッチバックの中間といったようなデザインとのことで、そのボディ形状は、BMW1シリーズ的なイメージになりそうだと報じている。

なお、価格帯は150万円台での市販を目指しているという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/09/229672.html
http://www.kodansha-bc.com/bc/newmagazine/


貴重な国産コンパクトFR誕生となるか


ご存知の通り、昔に比べるとFRのクルマは非常に少なくなった。
今や日本車においては、そこそこ高額なクルマにしかFRは採用されておらず、FFもしくはFFベースの4WD(AWD)がほとんどだ。

そのせいか、いつの間にやら「FR=高級車」などというおかしな認識までが蔓延している節もある。

FFとFRはその特徴が違うだけで、どちらが良いとか高級だとかいう考え方には意味がないと筆者は思っているが、「FRの走りが好きだ」というFR派の人たちにとって、安価なモデルにFRの選択肢が無い今の状況は、決して恵まれた状況とは言えないだろう。

お金をかけず、比較的安価なモデルでFRの走りを楽しみたいという人にとっては、今回スクープされたトヨタのコンパクトFRは、貴重な選択肢になるかもしれない。


デザインはあまり信じずに発売を待とう!


今回のスクープ記事では、口頭の「目撃情報」ということでその姿が報じられているのだが、恐らくはその口頭で聞いた情報から絵を作っただけのように思われる。

なので、画像のデザインはあまり鵜呑みにせず、とにかく「トヨタがコンパクトで比較的安価なFR車を開発中である」という点だけを信じて、発売を待ちたいところだ。


記事タイトルとは関係ないが・・・


話は変わるが、ベストカーの表紙に見える、「ニュルで炎上!次期NSXは大丈夫か?」のほうが、むしろ筆者としては気になっている。

これは先日のこのブログの記事、

 「次期NSXがテスト走行で炎上!」

でもお伝えした通りだが、ホンダのハイブリッドシステムの完成度には少々不安がある。

来年の発売を目指して開発中のクルマが、この時期のテスト走行で炎上しているようでは、かなりヤバい状況だと言えるだろう。

本当に来年に出せるのかどうか、次期NSXの動向にも要注目だ。

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