レクサスNX、北米仕様とデザインが異なる理由 - 厳選!自動車ニュース


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レクサスNX、北米仕様とデザインが異なる理由

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レクサスNX200t(国内仕様)

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レクサスNX 200t(北米仕様)

先月発売されたレクサスの「NX」。
実は国内仕様と北米仕様では、フロントバンパー周辺のデザインが異なるという。
確かに写真を見ると、北米仕様の方が下端のラインが上に引き上げられている。
はたしてその理由とは?


NXのチーフエンジニアを勤めた加藤武明氏によると、

「アメリカのライトデューティートラック要件を満たすため、フロントバンパーの構造を変え、アプローチアングルをとりました。 何故そうしたかと言うと、トラック要件を満たす事によって、プライバシーガラスをリアとバックドアに設定出来るためです。 これは乗用車カテゴリーでは出来ません。」

とのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/12/229856.html


たかがプライバシーガラスのために


国内仕様と北米仕様のフロントデザインが異なる話など、まぁどうでもいいと言えばどうでもいい話なのだが、デザインを変えた理由が「プライバシーガラス」というところが面白いと思う。

北米では乗用車カテゴリーだとリアにプライバシーガラスが設定できないというのがまず意外ではあるが、プライバシーガラスを設定したいがためだけにデザインを変えてしまうとは。。。

これを良い意味での「こだわりがある」と捉えるのか、たかがプライバシーガラスのためにデザインをあっさり変えてしまうことを悪い意味で「こだわりがない」と捉えるのか、少々複雑な気持ちになった。


でもまぁそんなことを言い出したら、メーカー・車種によっては、海外と国内で同じクルマを売ってるのだけど車名が違うとか、海外仕様にしかないグレードがあるとか、同じ車名なのにデザインがまったく違うとか、いろいろあるわけだが。

グローバルなビジネスでは、国民性の違いによる好みの違いや、求められるものの違いに柔軟に対応しないといけない。
今回の「プライバシーガラス」とデザインの件は、そのわかりやすい例の1つかもしれない。

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