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キャデラック、新型エスカレードの日本導入が決定

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キャデラックの大型ラグジュアリーSUV「エスカレード」。
昨年10月に米国で正式発表されたその新型が、日本にも導入されることが決定した。
9月にはプレオーダーキャンペーンを開始するという。


新型エスカレードは、「CTS」や「ATS」と共通のデザインコンセプトで、エッジの効いたデザイン。
インテリアもブランド共通デザインを採用。フラッグシップSUVならではの高級感ある空間作りがなされている。


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メカのほうは、6.2リットルV8エンジンに、新開発の8速ATの組み合わせ。
減衰力が可変のサスペンションで乗り心地と操作性を向上させる、「マグネティックライドコントロール」も採用される。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/13/229872.html


キャデラックの世界観


キャデラックのラインナップはどれも非常に個性的だ。
特にフロントマスクの厚み、ゴツさは、最近のクルマでは希有な存在感を放っている。

ヘッドライトが縦長なのも特徴的と言っていいだろう。
近年のデザイントレンドでは、ヘッドライトは細く切れ長な目にする傾向があるが、キャデラックのそれは全く逆の方向性のデザインとなっている。

まぁしかし、今回の「エスカレード」に関しては、サイズ的にも価格的にも恐らく筆者の購入対象にはなり得ないのだが。。。


キャデラックに関する不安


実は筆者、「ATS」が日本で発売された当初に試乗したことがあるのだが、その個性的な雰囲気は大いに気に入っていた。

ただ、左ハンドルしかないということで、普段使いを考えるとやはり不便だということもあり、愛車候補には挙がっていながらも落選してしまった経緯がある。

しかしつい先日、ディーラーから、ATS購入を勧める再プッシュの電話があった。
その電話で、いろいろと自身の愛車選びに関するクルマ談議を繰り広げていたのだが、そこで「ATSの今後」について、少し不安な話があった。

それは、「ATSがずっと日本に導入され続けるかどうかはわからない」という話だ。
いいクルマだと思うだけに、筆者としては無くなられてしまうのは困る。


いつかは、じゃなく、近々キャデラック?


「左ハンドル」はもうちょっと悠々自適に暮らせるようになってからにしようと薄っすら思っていたのだが、ATSがずっとあるとは限らないと言われると、ちょっと話が違ってくる。

日本に導入されているうちに乗っとかないと、乗りたいと思った頃にはすでに日本にはキャデラックATSは無いかもしれないわけだから。

というわけで、ATSの日本での販売計画の状況次第では、意外と近々にキャデラック「ATS」に乗り換えることになるかも・・・。

とにかく、筆者的には、キャデラックの動向はしばらく要チェックだ。

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