美しすぎるSクラス、世界一静かなクーペ - 厳選!自動車ニュース


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美しすぎるSクラス、世界一静かなクーペ

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2014年後半に本国でデリバリーが開始される、メルセデスベンツ「Sクラスクーペ」。
「CLクラス」の後継となる同車は、最新のメルセデスデザインを継承し、ラグジュアリークーペらしい美しく伸びやかなフォルムとなっている。


ボディサイズは、全長5027mm、全幅1899mm、全高1411mm。
車重は2595kg。


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静粛性に関しては、設計の初期段階より風切り音の低減が重要課題として挙げられ、航空音響学の専門家のもと、フォームの最適化が図られているという。

メルセデスベンツいわく、「世界で最も静かなクーペ」とのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/14/229978.html


買えないけど注目してしまう美しさ!


高すぎて買えないし、デカすぎて自宅の車庫にも入らない。
まぁ言ってみれば、筆者のような貧乏人には「縁の無い」クルマではあるのだが、注目せずにはいられない美しさだ。

「スペース効率」という観点では、これほどムダの多いクルマもなかなか無いだろうと思うぐらいダイナミックなフォルムだが、払った犠牲の分だけ美しさにつながっており、その犠牲こそがまさに「贅沢」というものだろう。


贅沢の中の贅沢


そもそも「クーペ」というのは贅沢なクルマだ。
そのスタイリングのために、後席の居住性はどうしても犠牲になる。

それがSクラスのクーペともなれば、元々贅沢なSクラスの、しかもクーペということで、まさに贅沢の中の贅沢と言えるだろう。
ここまできたら、もはやクルマというよりは、1つの「美術品」としての存在感のほうが強いとさえ感じる。


クーペも欲しいが・・・


筆者は基本的にはセダン派だが、もしクルマを2台所有できるなら、1台はクーペが欲しいと思うこともしばしば。

とはいえ、今の自宅には駐車スペースは1台分しかないため、2台のクルマを所有するためには、まず2台停められる家に買い替えないとダメだ。
さすがにSクラスとか、そのへんのショボい月極駐車場には停めたくない。
そもそも両サイドにも迷惑だろう。


月極駐車場で思い出したが、20年ほど前に筆者が住んでいたマンションの近くに、ボロボロの文化住宅があった。
そこの住人が、そのすぐ近くにあった月極駐車場で駐車スペースを2台分借りており、白線をまたぐようにして真っ赤なフェラーリを停めていたのを思い出した。

毎朝通勤する際に眺めていたが、異様な光景だったのを覚えている。

そして気の毒なことに、その月極駐車場は人々の通り道になっていて、近所の人たちの飼い犬のお散歩コースにもなっていた。
それの何が「気の毒」なのかは、ご想像にお任せするとしよう。

ただ、筆者は毎朝そのフェラーリを観察し、「やはりこういうクルマは自宅の車庫に停めないとダメだ」と、強く思ったことだけはお伝えしておく。


とまぁそれはともかく、筆者が望む「いつかは乗りたいクルマ」たちを余裕をもって停められる家に買い替えて、死ぬまでに「いつかは乗りたいクルマ」すべてを所有したいと思っている。

今のところ、経済的にはかなり無理があるのだが。。。
でもアベノミクス(?)だし、何とかなる!かな?

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