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見ごたえあり!新型WRXがポルシェと加速競争

春に北米で発売開始された「新型WRX STI」と、「ポルシェ ケイマン」の加速競争の様子がネットで公開されている。

20140705_a1.jpg

これは「Automobile Magazine」が配信したもの。

北米仕様の新型WRX STIは、日本で発売予定のものとは異なりエンジンが2.5リッターのターボエンジンで、最大出力305ps/6000rpm、最大トルク40.1kgm/4000rpmという性能。

一方のポルシェ ケイマンは、2.7リッターのNAエンジンで、最大出力275ps/7400rpm、最大トルク29.6kgm/4500-6500rpmという性能。

この対決の様子はYouTubeで見ることができる。

 画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
20140705_a2.jpg

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/05/226998.html


ビミョーな対決の結果


動画をご覧頂くとわかる通り、スタートダッシュはスペックで大きく上回るWRXの圧勝。ポルシェはあっという間に引き離されている。

しかし、興味深いのはここから先だ。

距離を走るにつれ、スペックでは明らかに劣っているはずのポルシェが巻き返してくる。徐々にその差は縮まり、1マイル(1.6km)を通過する時点で完全に同タイムで横並びという結果。

出足で圧倒したWRXのスゴさも確かに印象深いのだが、むしろこれだけのスペック差がありながら徐々にではあるが追いついたポルシェに、「さすがはポルシェ!」という印象を持つ人も多いのではないだろうか。


なぜWRXは追いつかれてしまったのか


埋めがたいと思われたスペック差を跳ね返して追いついたポルシェと、追いつかれたWRX。

このようになった要因としては、まずポルシェのほうがWRXよりも180kgも軽いという点が大きいとは思うが、恐らく空力特性もポルシェのほうがかなり良いのだろう。そもそもWRXは、ボンネットのエアインテークがある時点で、わざわざ風を受けて走ってるようなモンだ。

あと、エンジンの特性も、ポルシェのほうが高回転側にピークがあるため、限界フルアクセルの高回転で走り続けるという状況では、WRXよりも有利なのだろう。

とはいえ、実際のレースで1.6kmもの直線をただひたすら走ることはないだろうから、サーキットではダッシュ力に勝るWRXに分があるのは間違いないだろう。当り前と言えば当り前だが。

今回登場したポルシェ ケイマンの2.7リッターモデルは、ポルシェとしてはスペックのおとなしいモデルだ。しかし、「それでもやっぱりポルシェはポルシェ!」という、スポーツカーの意地を見せてくれた印象だ。見ごたえのあるいい対決だったと思う。

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