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ランボルギーニが首都高で炎上!原因は?

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8月17日、ランボルギーニが首都高速で炎上し、一部区間が一時通行止めとなる騒ぎがあった。
ランボルギーニは全焼したが、乗っていた男女2人は自力で脱出し、ケガ人はいなかった。


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運転していた男性の話によると、
「エンジンから煙が出て、車を止めたら火が出た」
とのこと。

警視庁は詳しい出火の原因を調べている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/18/230185.html
http://www.news24.jp/articles/2014/08/18/07257388.html
http://news.tbs.co.jp/20140817/newseye/tbs_newseye2276705.html


さすがは「ランボルギーニ」


このニュースをネットで検索してみるとわかるが、非常に多くのサイトやブログで取り上げられている。
炎上したのが「ランボルギーニ」ではなく普通のクルマだったら、ここまで話題にはされなかっただろう。

また、ニュースサイトの見出しに注目しても、単に「車両火災」と伝えているサイトは少なく、ほとんどのサイトで、あえて見出しに「ランボルギーニ」という固有名詞が使われている。

所有者の方には非常にお気の毒な事態ではあるのだが、目立つクルマの宿命というか、良くも悪くも注目を集める力には、「さすがはランボルギーニ」という印象を抱かずにはいられない。


出火の原因は?


ネット上の情報では「オイル漏れ」が原因などという記載も見受けられるのだが、公式に原因が公表されている様子はなく、詳しい原因は調査中のようだ。

普通に走ってるだけでクルマが炎上するなど、考えたこともないのだが、こういった場合、メーカーからの保証で新しい車両を用意してもらえるのだろうか?

もちろん、整備不良が原因で炎上したのならそれは無理だと思うが、きちんとメンテナンスされた問題のない状態で走行していて燃えたのなら、メーカーが補償すべきだろう。

ただ、今回のように完全に全焼してしまうと余計に原因の特定が難しそうだし、仮に自分に責任がなくても、結局は泣き寝入りになるような気がしないでもないが。。。


日頃から愛車の異変に注意しよう!


筆者は走行時のフィーリングにはかなりこだわりを持っているので、愛車の調子が少しでもおかしくなればすぐに気付ける自信はあるし、実際、もし何かおかしいと思った時はすぐにディーラーに見てもらうようにしている。

それは、大きな故障の発生や事故を未然に防ぐためには、異変を感じたら早め早めのメンテナンスが重要だと思っているからだ。


しかし、マクドのドライブスルーとかに並んでいると、前のクルマや後ろのクルマが、アイドリングの状態で明らかに異音を発していたりするのを、たまに見かけたりする。

「なんでこんな変な音がしてるのにそのまま乗り続けるんだろう?」

と、不思議で仕方がないのだが、「走ってるし大丈夫」という楽観的なドライバーも結構多いのではないかと感じている。


「物」に故障はつきものなので、壊れること自体は仕方がない。
しかし、大きな故障の前には大抵「予兆」というものがある。
それを見逃さずに早めにしっかりメンテナンスする意識を、ドライバーの方々には日頃から持って頂きたい。


今回はケガ人が出なかったのが不幸中の幸い。

整備不良の放置による火災だったのか、回避不能な突発的な故障による火災だったのかはわからないが、特に高速走行や長距離走行の前には気をつけたいものだ。

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