新型アウディA4/A6 オールロード クワトロ発売 - 厳選!自動車ニュース


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新型アウディA4/A6 オールロード クワトロ発売

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 A4 オールロード クワトロ

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 A6 オールロード クワトロ

アウディ ジャパンは、国内では以前に限定車としてのみ導入されていた「A4 オールロード クワトロ」および「A6 オールロード クワトロ」を、新たにカタログモデルとして8月20日より発売する。


この「オールロード」というモデルは、ワゴンモデルの「アバント」をベースにしたクロスオーバーモデル。

「A4 オールロード クワトロ」は、2010年に250台、2011年に300台、2012年に200台、2013年に250台が限定車として販売されたが、いずれも完売するなど高い人気があった。

「A6 オールロード クワトロ」は、2000年に初代誕生、2006年に2世代目、2012年と2013年には3世代目モデルが限定車として販売された経緯がある。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/19/230252.html
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/company/news.detail.news~pool~2014~08~14081802.html


Q3やQ5との違い


今回、新たなカタログモデルとしてレギュラー入りしたオールロード。
クロスオーバーという位置付けのモデルということで、SUVとワゴンが融合したようなフォルムとなっている。

すでにアウディのSUVモデルとしては「Q3」や「Q5」があるが、これらと比べるとリヤの荷室の部分にかかるウインドウの形状を見ても分かるように、特にリヤの部分に明確な違いがある。
オールロードのほうが「ワゴン」テイストが色濃く残っているのがわかるだろう。

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 Q3

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 Q5


個人的な好みとしては・・・


あくまでも個人的なデザインの好みの話にはなるが、現在のアウディのエクステリアデザインは、そのボディラインの特徴が、相性的にSUVやクロスオーバーにはあまり向いていないように感じる。

A4やA6のセダンでは、その寸法バランスとデザインのマッチングがいい感じに調和して、アウディらしさが非常によく出ていると感じるのだが、SUVやクロスオーバーになると、何となくインパクトに欠けるというか、もっさりした感じに見えてしまう。

今のアウディのデザインは、「ワイド&ロー」でこそ、良さが出るように思うのだ。


そんなわけで、今回せっかくカタログモデルに加わったオールロードだが、デザイン的に筆者の愛車候補の対象とはなりそうもない。

今後、アウディのデザイン傾向が変化して、SUVやクロスオーバーと相性が良い(と筆者が感じる)デザインが導入された時は、あらためて検討対象に加えたいと思うが、それまではおあずけだ。

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