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GM、米国でまたしても12万台リコール

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 Cadillac ATS


米国の自動車最大手GM(ゼネラルモーターズ)が、またしてもリコールすることが分かった。


今回のリコールはシートの不具合が原因。
固定が不十分で、衝突事故など大きな荷重がかかった場合、シートが外れる可能性があるという。

リコールの対象は、2014年モデルのキャデラック「CTS」と「ELR」、2013-2014年モデルの「ATS」、シボレー、GMC、ビュイックの各車とのことで、米国で販売された約12万台が対象となる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/25/230645.html


次々と出てくるGMのリコール


GMと言えば。今年に入ってからというもの「リコール」というキーワードを含んだニュースが止まらない。

すでに多くの人がご存知かもしれないが、GMリコール騒動の軸(?)となっているのは、2月に発表されたイグニッションキーにまつわる不具合だ。
(参考:GMのリコール、162万台に拡大…死者13名と公表

そのリコール発表後も、対象台数の追加が発表されたり、イグニッションキーのリコール調査の過程で判明した関連不具合も発表されるなど、とどまる様子がない。


そして今回はイグニッションキーとは全く異なる部分でのリコール。

組織的なリコール隠しが疑われる中、次々とリコールが発表されるこの事態は、良く言えば隠蔽体質からの脱却が進んでいるとも言えるが、悪く言えば「これまでどんだけ隠してたの!?」と、ますます恐ろしさを感じる人もいるだろう。

そう、こうなってくると、隠してたわけではない不具合までもが、「隠してたのでは?」と疑われるようになってくるのだ。 信頼というのは、一度失うと一気に転げ落ちる。


リコールの「程度」も低い!


イグニッションキーの不具合といい、今回のシートの不具合といい、リコール内容のレベルというか、程度が低いのも気になる。

いずれも安全に走行するうえで非常に基本的なところであるし、最新の技術が絡むような部分でもない。

このような内容の不具合は、ますます消費者を不安にさせる。


クルマは個性的で魅力があるのだが・・・


GMが擁する「キャデラック」、その中でも「ATS」は、筆者も試乗してなかなか気に入った1台だ。
その他のどのクルマにも無い個性を持っている。

それだけに、今年に入ってからの一連のリコール騒動は本当に残念だ。

いや、リコール、不具合を出すことが悪いのではない。
(もちろん不具合は無いに越したことはないが)

ただ、GMのリコール騒動を見る限り、これまでのGMには隠蔽体質的な部分があったと思われても仕方のないところがあり、そこがすごく残念なのだ。

今回の騒動をきっかけに、古いGMの体質を改善し、魅力的かつ安全・安心なクルマを世に送り出して信頼を取り戻してもらいたいものだ。

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