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「ランドクルーザー 70」が期間限定で復活

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 ランドクルーザー 70 カントリーサスペンションキット


トヨタ自動車は、「ランドクルーザー 70シリーズ」を期間限定で販売することを発表した。


1984年に初代が登場した「ランドクルーザー 70シリーズ」は、今年で30周年を迎える。
今回の期間限定販売は、その「生誕30周年」を記念するものだ。

「ランドクルーザー 70シリーズ」は、日本での販売は2004年に終了しているものの、輸出モデルとして海外では販売され続けて今に至っている。

なお、販売期間は2015年6月30日の生産分まで。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/25/230655.html
http://response.jp/article/2014/08/25/230660.html
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3812021/


生きている化石「ランクル70」


ランクル70に限らず、「ランクル」全般は筆者の興味の対象外のクルマなので知らなかったのだが、今回期間限定復活する「ランクル70」は、初代誕生から30年間、基本設計が変わっていないという。

変わったのは細かい意匠の変更のみで、根本的な設計が30年間変わらずに、今も海外で売れ続けているというのだから恐れ入る。
これは、ランクル70がオフロードカーとして、絶大な信頼を得ている証なのだという。

チーフエンジニアの小鑓氏の話によると、

「もし変わってしまえば、彼ら(海外ユーザー)にとっても今までのものが白紙となる。未体験のモノで、走破できるかどうかも分からない場所にいきなり行くというのは相当不安だ」

という。

確かに、実際に走破できたという実績を持つ安心感は、過酷なオフロード走行で使用するユーザーにとっては何にも代え難い、ということなのだろう。


月販目標台数は200台


期間限定復活する「ランクル70」の、月販目標台数は200台とのこと。
日本では昨今、都会派のクロスオーバーSUVが人気となっているが、ランクル70はガチすぎるぐらいの「ガチSUV」だ。

しかも基本設計が30年前から変わっていないので、本格的なオフロード走行でもしない限り、その良さを感じるシーンはあまりないと思うのだが、それでも月間で200台も売れるのだろうか?

などと、いらぬ心配をしたくなるが、そう言えば最近は「想定外の集中豪雨」などで、道路が川のようになる事態があちこちで起きていることもあり、にわかにランクル70のようなガチSUVが人気になる要素は無きにしもあらず、なのかも。

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