BMW 1シリーズ、一部改良 - 厳選!自動車ニュース


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BMW 1シリーズ、一部改良

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ビー・エム・ダブリューは、BMW 1シリーズの標準装備を充実させ、8月25日より販売開始することを発表した。


今回の一部改良により、

 ・USBオーディオインターフェース
 ・ハンズフリーテレフォンシステム

が、「116i」と「120i」の全モデルに標準装備される。
価格は従来通り据え置き。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/25/230700.html
http://news.bmw.co.jp/press/2014/08/25.html


今となっては必須のUSBオーディオインタフェース


筆者の場合、携帯やiPod的なものをUSBでつないで・・・などといったことは面倒なので、まずそういったインタフェースは使わないのだが、一般にはそういった使われ方はよく聞く話だ。

「音楽ソースは携帯音楽プレーヤーにしか入れてない」という人も多い現代においては、クルマのオーディオで携帯音楽プレーヤー内の音楽ソースを利用するためのインタフェースは、もはや必須の装備と言えるだろう。


重宝するハンズフリーフォン


一方、ハンズフリーフォンに関しては、筆者にとっては必須の装備で、いつも大変重宝している。

昔、この装備がまだクルマに搭載されてなかった頃は、携帯にマイク付きのイヤホンをセットして、コードが目障りだなぁと思いながら運転していたものだ。

ただ、筆者の場合はほとんど1人乗車なので問題ないのだが、何人かで乗車する機会の多い人にとっては、ハンズフリーフォンは注意が必要な装備でもある。
なにしろ、他人に聞かれたくない話(聞かれたらマズい話)でも、車内のスピーカーから聞こえてくるのだから。。。

と、シチュエーションによって使用に注意は必要なものの、ハンズフリーフォンは警察に止められず移動中に連絡を取る手段として、非常に便利な機能であることは確かだ。


地味なニュースだが、装備の進化の過程


そんなわけで、今回の一部改良の内容は、ある意味「あって当然」レベルの装備が標準装備化されたというだけの話で、大した内容ではない。

しかし、こうした装備が下位グレードの車種にどんどん標準装備化されていくことで、装備レベルが底上げされて、下位グレードとの差別化を図るために上位グレードの装備がさらに充実する、という流れにつながる。

新しいクルマほど装備は充実しているものだが、それはこういった一部改良などの地味な過程を経て実現されるものだ。

そういった視点で見れば、このような大したことのない他人事のようなニュースでも、喜ばしいニュースだと思えてくる。

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