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自然吸気の「NX200」初公開へ

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レクサスのロシア法人は、レクサス「NX」をモスクワモーターショー14で欧州初公開する。
ロシア向けのNXには、2.0リットル自然吸気ガソリンエンジンを搭載した、「NX200」というグレード名のロシア市場専用グレードが存在するという。


「NX200」のスペックは現時点では公表されていないが、トランスミッションはCVTとのことで、NXにおけるエントリーグレードのポジションを担う。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/26/230778.html


正直しんどい?「NX200」


ロシア市場専用とはいえ、このようなグレードが登場するとは意外だった。
(ひょっとしたらレクサス通の人たちにとっては周知の展開?)

なぜ意外かと言うと、「NX」は車重がけっこう重いから。

「NX200」の車重が何kgになるのかはわからないが、例えばターボの「NX200t」の場合、最も軽い2WDのベースグレードでさえ、車重は1710kgもあるのだ。

同じくSUV系の、トヨタ「ハリアー」の2リッターガソリン車の場合だと、2WDの最も軽いグレード(GRAND)で1560kg。
マツダ「CX-5」の2リッターガソリン車の場合だと、2WDの最も軽いグレード(20S)で1440kg。

もちろん、「NX200t」はターボなので、NAの車種と単純に比較するのは酷だとしても、NAの「NX200」がそれほど極端に軽量になるとは考えにくい。
しかもNAエンジンとなると、低回転側までトルクのピークを伸ばすこともできないだろう。

正直、2リッターのNAエンジンでは、かなりしんどいのではないだろうか?


気になる「NX200」の評価


日本市場に入ってくるグレードではないので関係ないと言えば関係ないのだが、海外における日本車の評価は高くあってほしいと思っている。

なので、もちろん「NX200」も高く評価されるモデルになってほしいと思うのだが、恐らく不足感が隠せないであろう動力性能がロシア市場でどう評価されるのか、非常に気になるところだ。

インテリアの質感はきっと高い評価を受けるであろうと思うだけに、「止まっていればいいクルマ」、などと言われなければいいのだが。。。

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