新型NSXが不人気!その理由は? - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新型NSXが不人気!その理由は?

20140902_b1.jpg


現在開催中のモスクワモーターショー14で、アキュラが展示する「NSX コンセプト」が不人気だという。


アキュラは「TLX」、「RDX」、「MDX」などオールラインナップを展示しており、ロシア市場への意気込みの高さを見せている。

そんなアキュラのブースで、入り口近くの最も目立つ場所に展示されたのが「NSX コンセプト」。
東京モーターショー13で展示された際には、黒山の人だかりができるほどの注目を集めた、ご自慢のハイブリッドスポーツカーだ。


しかしこの「NSX コンセプト」、モスクワモーターショー14ではまったくと言っていいほど、来場者から見向きもされていないのだという。


ロシアでは、冬には路面が凍結するうえに、郊外では路面が整備されていないところも多いため、モデル別販売台数を見ても、ピュアスポーツカーはほとんど売れていないという実状がある。
一方で、悪路を走破できるSUVは人気があり、中でも高級セダンにも劣らないラグジュアリーさを兼ね備えたSUVは、憧れの的になるのだという。


また、日本では大人気の「ハイブリッド」も、ロシアでは人気がない。
関係者はその理由について、

 ・ガソリン価格が日本の3分の2程度で、燃費への関心が薄い
 ・新しいものに対して保守的な国民性
 ・ハイブリッドは動力機関が複数搭載されている=コストがかかるという認識

などを挙げている。

ピュアスポーツカーでありハイブリッドでもある「NSX コンセプト」の不人気ぶりは、そういったロシア市場特有の自動車志向をあらためて示す形となった。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/02/231368.html


モーターショーのブースは販売店ではない


このニュースを見ると、ブースの最も目立つ所に注目されるはずのない「NSX コンセプト」を持ってきたのは、アキュラの市場調査不足ではないか?という見方もできるが、筆者としてはそう思いたくはない。

なぜなら、モーターショーのブースは販売店ではないからだ。

人気を集め、販売につながりやすい車種を目立つ所に持ってくるのも戦略の1つではあると思うが、それよりも、自社が現在最も力を入れている、アピールしたい車種を持ってくるほうが、「ショー」に臨む企業姿勢としては志が高いと思えるというものだ。


今回、アキュラが「NSX コンセプト」を前面に出したのが、市場調査不足による単なる失敗なのか、それとも、不人気を承知の上であえてアピールするために前面に出したのか、どちらかわからないが、筆者としては後者であることを願いたい。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/71-6c634a21

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。