テスラ モデルS、日本納車開始! - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テスラ モデルS、日本納車開始!

20140908_b1.jpg


テスラモーターズは、「モデルS」の日本での納車を開始し、記念イベントをおこなった。


イベントには9組のオーナーが訪れ、イーロン・マスクCEOによってキーが引き渡された。

モデルSは、日本では2011年5月に予約が開始されたが、あれから3年以上を経ての待望の納車となった。


日本への納車が遅くなった理由について、イーロン・マスクCEOは、
「日本に最適な仕様にする必要があった。右ハンドルに対応することをはじめ、テスラスーパーチャージャー(専用急速充電器)も最初からきちんと使えるよう、基礎インフラの整備に時間をかけた」
と語った。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/08/231878.html


EVながら500kmの航続距離


テスラ モデルSの航続距離は500kmということで、これなら実用上だいぶ不安が少ないし、個人的にはエクステリアデザインがなかなかいいなぁと思っていることもあって、ぜひ日本での普及に向けて頑張ってもらいたいEVだ。

500kmもの航続距離を実現しているのは大容量バッテリーなわけだが、「そんなにバッテリー積んでたら重過ぎて走らないのでは?」と思いきや、2100kgを超える車重ながら0-100km加速は4.4秒という俊足だ。


課題は充電時間


航続距離も充分で、カッコ良くて俊足。
しかし、相変わらず充電時間だけはまだまだEVの大きな課題だ。

一般的な公衆充電スタンドの16倍の速度で充電できるという「テスラスーパーチャージャー」とやらを利用しても、20分で最大容量の半分まで充電、とのことなので、これではまだまだ全然遅いと思う。

あと、バッテリーと言えば、短い時間で「チョイ足し」みたいな充電の仕方をすると寿命が短くなるというのが今までの一般的(?)な問題としてあったが、ケータイのバッテリー程度ならともかく、クルマの大容量バッテリーが早々にヘタってしまっては交換費用も心配になる。

そういった、充電時間の問題や、充電の仕方によるバッテリー寿命への影響およびバッテリー交換費用など、多くの人々が抱くであろう不安要素について、積極的に改善および説明をしていく必要があるだろう。


今回、ついに納車開始されたテスラ モデルSだが、販売網の拡大やインフラ整備なども含め、本格普及にはまだまだ時間がかかると思うが、ぜひ「イケてるEV」の普及に向けて頑張ってもらいたいと思う。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/77-cbf79977

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。