カムリがマイナーチェンジ - 厳選!自動車ニュース


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カムリがマイナーチェンジ

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トヨタは、「カムリ」をマイナーチェンジし、9月9日に発売した。


エクステリアが一新されており、ハイブリッドプレミアムセダンらしく、重厚感を表現しているという。


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インテリアでは、マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)の採用や、スイッチ形状や内装材の変更など、質感がより高められている。


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また、プリクラッシュセーフティシステムなどの安全装備をセットにしたオプションが設定され、優れた安全性能を追求している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/09/231950.html
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3907626


サイドビューがインパクト不足かも


現行カムリがハイブリッド専用車となって新登場したのは2011年。
当時であれば、まだ今回のデザインでも通用したかもしれないが、イマドキのプレミアムセダンとしては、サイドビューがインパクト不足だと感じる。

マイナーチェンジということで、テコ入れできるレベルには限界があって仕方がないのかもしれないが、せっかくフロントビューがかなり変わった(カッコいいかどうかは別として)ので、それに見合う変化がサイドビューにも欲しかったのが正直な気持ちだ。


フルモデルチェンジではもっと「個性」を!


筆者が、現在のカムリに足りないと思っているものは、「個性」だ。

実際に乗ってみると、走りや乗り心地、居住性や静粛性など、いろんな面で平均点以上のクルマだとは思うのだが、どこかが特に優れているわけでもなく、エクステリアにインパクトがあるわけでもなく、「カムリ」ならではの個性みたいなのが感じられないと個人的には感じている。


フルモデルチェンジはまだまだ先の話だが、ぜひ今度フルモデルチェンジする際には、もっとわかりやすい「個性」を身にまとって登場してほしいと思う。

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