光岡、「ヒミコ クレイジータイマー」を発表 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

光岡、「ヒミコ クレイジータイマー」を発表

20140910_a1.jpg


9月10日、光岡自動車は「ヒミコ クレイジータイマー」を発表した。
これは伊勢丹との共同企画による特別仕様車で、20台限定販売される。


20140910_a2.jpg

20140910_a3.jpg


「ヒミコ クレイジータイマー」は、「ヒミコ アルドール」をベースに伊勢丹のタータン柄を内装に加飾するなど、遊び心を演出。

20140910_a4.jpg


また、ボディカラーの「ネオングリーンパール」の塗装には、通常工程の倍以上となる7日間をかけ、手塗りで仕上げているという。

9月23日までの間、伊勢丹新宿店で展示販売され、価格は599万4000円。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/10/232063.html
http://response.jp/article/2014/09/10/232038.html


正体は「マツダ ロードスター」


「ヒミコ アルドール」をベースにした特別仕様車とのことだが、そもそも「ヒミコ アルドール」はマツダのロードスターがベース車両なので、「ヒミコ クレイジータイマー」の正体は「マツダ ロードスター」だ。

まぁいろいろ手が入っているので仕方のないところだが、599万4000円のロードスター。。。
正直、よほど金銭感覚がズブズブでないと手が出せないクルマだと思うだけに、このクルマを購入される方というのは、よほどの金持ちに違いない。


いつも残念な光岡の内装


もはや原形の面影すらない外観のイジりようは大したモノだが、光岡のクルマを見ていていつも例外なく残念に思うのは「内装」だ。

光岡のクルマと言えばクラシカルな外観が特徴的だが、内装ばかりはイジるにも限界があるようで、インパネやセンターコンソールなど、ほとんどの部分はベース車両と同じだ。

そのため、外観はクラシカルなのに内装はちっともクラシカルではなく、全く似合っていないと感じる。


今回の特別仕様車も、シフト周りに伊勢丹の柄を使ったり、デコレーションパネルやシートが替えられてたりはするが、まぁその程度と言えばその程度である。
簡単に替えられるところだけチョコっとイジりました、みたいな。

どうせなら内装もクラシカルな演出をしてもらいたいものだ。

とか言って、たとえそうなっても買わない自分が言うのもどうかとは思うが・・・。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/81-9bb02822

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。