新型デミオ、予約販売開始 - 厳選!自動車ニュース


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新型デミオ、予約販売開始

20140911_a1.jpg


マツダは、新型デミオの予約販売を本日9月11日より開始することを発表した。


なお、発売予定日は、ガソリン車(2WD)が9月26日、ディーゼル車(2WD)が10月23日、4WD車は12月になる予定とのこと。

価格は、ガソリン車が135万円(13C 2WD)からで、ディーゼル車が178万2000円(XD 2WD)から。


・価格表(画像をクリックすると拡大します)
20140911_a2.jpg


新型デミオは、「車の価値はボディサイズに比例する」という既成概念を打ち破るべく開発されたコンパクトカー。

動力には、1.3リットルのガソリンエンジン「SKYACTIV-G」と、1.5リットルディーゼルターボエンジン「SKYACTIV-D」が採用される。

特にディーゼルのMT車においては、ハイブリッド車、軽自動車をのぞく内燃機関搭載車としては最高となる、30km/リットルという燃費性能を実現している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/11/232148.html
http://www.mazda.com/jp/publicity/release/2014/201409/140911a.html
http://www.demio.mazda.co.jp/spec/pdf/demio_spec_document.pdf


コンパクトクラスのレベル底上げに期待!


近年のマツダ車には本当にハズレがない。
特にフルスカイアクティブ化されたCX-5以降、その出来の良さは際立っている。

乗ってないのにこんなことを言うのもなんだが、マツダ車のここまでの流れから言って、今回の新型デミオも相当良く出来ているに違いないと推察される。


今回の新型デミオの開発で掲げられている、

「車の価値はボディサイズに比例するという既成概念を打ち破る」

という目標がどこまで達成されているか筆者にはわからないが、その目標がかなりのレベルで達成されていることを期待せずにはいられない。

もしそうであれば、新型デミオの登場は、きっと他社のコンパクトクラスに衝撃を与え、今後のこのクラスのレベル底上げにつながる原動力となってくれるだろう。


発売後、新型デミオ購入者の方々からどのような声があがってくるか、そしてその声は、他社のコンパクトカーユーザーを振り向かせることができるのか、今後の展開が楽しみだ。

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