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インフィニティQX70、「Sデザイン」を予告

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インフィニティは、10月に開催されるパリモーターショー14で、「QX70 Sデザイン」を初公開すると発表した。


QX70 Sデザインは欧州向けの新グレードで、「ダーククローム」がテーマになっている。

グリル、フォグランプ周り、さらにはサイドシルやリアのナンバープレート周りに至るまでダーククローム仕上げとし、ヘッドライトもスモーク仕上げ。

また、ホイールもブラック塗装で、ルーフレールとドアミラーもブラックでコーディネートされる。

室内にもそのテーマが取り入れられ、センターコンソールがブラックラッカー仕上げとされるほか、シートやステアリングなどには紫のステッチが採用される。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/16/232596.html


日本には導入不要のアメリカンサイズSUV


インフィニティは日本に導入されていないものの、その車種は名を変えて日本の日産で販売されている車種も多い。

しかし、QX70に関しては、それに該当する車種は日本の日産では販売されていない。

このQX70の車幅は1900mm以上という、まさにアメリカンサイズ。
日本で走らせるにはさすがに幅がデカすぎるという気がするので、常日頃よりインフィニティの日本への導入を希望している筆者ではあるが、QX70は正直どうでもいいというか、日本市場には必要のないモデルだと思っている。


日産ムラーノへの期待


インフィニティが導入されていない日本において、日産のSUV系車種と言えば、近々フルモデルチェンジとなるムラーノがある。

個人的には、フルモデルチェンジされるムラーノの、「守備範囲」がどうなるかについて興味がある。

というのも、最近、プレミアム系のSUVでは、トヨタ・レクサスがかなり力を入れており、日本の他メーカーでそれに対抗する存在がいないと感じているから。

インフィニティが日本に導入されていない日産では、ムラーノが唯一の対抗馬と言っていい状況。
それだけに、近々フルモデルチェンジされるムラーノには、そのグレード展開や特別仕様車も含め、幅広い守備範囲でトヨタ・レクサスのプレミアムSUV軍団に対抗できる存在になってもらいたいのだ。


今回のニュースはインフィニティQX70における新グレードの話だったが、こういった、外観や内装に変更を加えたグレードを設定するというやり方は、ぜひ日産ムラーノでも積極的にやってもらって、「守備範囲」の拡大を図ってもらいたい。

個人的に全く興味の無いQX70のニュースながら、そんなことをふと思ったので記事に取り上げてみた次第だ。

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