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メルセデス、怒涛の新型車投入計画を発表

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メルセデスベンツは、「2020年までに12の新型車を投入する」という計画を発表した。
(画像はメルセデスベンツ コンセプト クーペ SUV)


現時点ではその新型車についての内容は公表されていないものの、

「12の新型車は、何らかの後継車ではない」

と説明されているため、新規開発のモデルとして12の新型車が登場することになりそうだ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/19/232865.html


プレミアムが熱い!


少し前には、このブログでも「インフィニティ、車種ラインナップ大幅拡大」の記事で取り上げた通り、近年、プレミアムブランドにおける車種ラインナップの増加が目につく。

ふと気が付けば、ドイツ御三家のラインナップも、以前からある定番シリーズ以外に派生車種などの新型車がかなり増えたと感じる。

そして今回のメルセデスの発表。
2020年までに12車種が新規で登場するということは、単純計算で1年あたり2つの新型車が登場することになるわけで、これはかなりのハイペースと言えるだろう。

当然、メルセデスがここまでやるとなれば、他のプレミアムブランドも黙ってはいない、はずだ。
メルセデスほどのペースとはいかないまでも、対抗するラインナップの拡充に力を入れていく必要も出てくると思うので、メーカーは大変かもしれないが、選ぶ側の消費者としてはうれしい限りである。


なので、ここ数年の状況、そして今後の計画や予想される競争の状況を考えると、まさにプレミアム路線は熱い状況だ。


クルマ好きにはうれしい展開


あくまでも筆者の主観的な印象での話にはなるが、ミニバン、軽、ハイブリッドがもてはやされるようになり始めた時代、クルマに求められるものは広さや燃費など、「移動の手段」として優れたユーティリティ・経済性を持つことが重要視された。

もちろん、今もそれは求められ続けているのだが、以前に比べるとその状況は近年変わりつつあるように筆者は感じている。

車種で言えばクロスオーバーSUVなどの人気の上昇や、以前は敷居の高いイメージが強かった外車も、近年は非常にPRに力が入っており、割高感はありつつも健闘していたりする。


つまり、「趣味性」の高いクルマが見直され始めていると感じるのだ。


単に便利だとか燃費がいいとか、そういうことだけじゃなく、少々高いお金を払ってでも何か他のクルマにはない特徴や優れた点を持つクルマ、そういうクルマに対する需要が増えつつあるな、と。

これはクルマ好きな人たちにとっては好ましい展開だろう。

今回発表されたメルセデスの新型車拡充計画によって、さらにそういった傾向が強まっていくことを期待したい。

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