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インフィニティ、車種ラインナップ大幅拡大

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2014年1月、インフィニティは「今後5年間に、車種ラインナップを6割増やす」と発表していたのだが、7月8日にその計画の具体的内容を公表した。

その内容は、2020年までに

 サルーンとクーペ・・・現行4車種 → 8車種

 クロスオーバーとSUV・・・現行4車種 → 6車種

というように車種を増やすというものだ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/10/227305.html


新たな高級サルーンの登場を期待したい


今回公表された内容でセダン好きの筆者として大いに期待したいのは、「サルーンとクーペ」だけで今より4車種も増える、というところだ。

今のインフィニティでサルーンの最上級に位置するのはQ70(フーガ)。

しかしQ70(フーガ)は、世界の高級サルーンたち、すなわちメルセデスのSクラスやBMW 7シリーズ、アウディA8、レクサスLSあたりと勝負できるクルマではない。ライバルはEクラスや5シリーズといったレベルのものだ。

筆者としては、インフィニティにはSクラスとガチで勝負できるラインナップを持ってもらいたいと、ずっと思っていた。

今回、「サルーンとクーペ」だけで4車種増えるということで、Q70より上位に位置する最上級サルーンの登場を、期待せずにはいられない。

ただ、間違っても日本の「シーマ」をそのままインフィニティの最上級サルーンにしてしまうのだけは、絶対にやめてもらいたいところだが。


日本でもインフィニティの展開を!


以前には計画されていた時期もあったが、立ち消えになって今に至る、日本でのインフィニティブランドの展開。

トヨタは日本でレクサスを展開し、今や高級車市場においては日本メーカーで唯一戦えているメーカーだ。過去に「クラウン VS セドグロ」で国産高級車市場のライバルとして戦っていたはずの日産は、今となっては蚊帳の外といった状態。

フーガも良いクルマだと思うのだが、売れてる売れてないの話をすれば、まったく勝負になっていないと言うしかないだろう。やはり高級車を売るためには、単にクルマの内容だけでなく、イメージ戦略、すなわちブランディングが非常に重要なのだ。

最近発売となった新型スカイラインでは、インフィニティのエンブレムを採用しているにもかかわらず、車名は「スカイライン」のままという、何とも中途半端なことをしてしまった。日産のやることは、随所で迷走が目立つ。

ここはぜひ、インフィニティ丸ごと日本国内で展開してもらって、今の中途半端な状況を打開してもらいたいものだ。

今後のインフィニティの動向に期待したい。

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