トヨタ、C-HRコンセプトのデザイン - 厳選!自動車ニュース


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トヨタ、C-HRコンセプトのデザイン

20140922_a1.jpg


トヨタは、10月2日から開催される「パリモーターショー2014」に、「C-HRコンセプト」を出展すると発表した。


20140922_a2.jpg


フロントはトヨタ独自の「キーンルック」、台形のロアグリルを特徴とする「アンダープライオリティ」といったデザインをさらに進化させ、トヨタにおける今後のデザインの可能性を示している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/22/233105.html


個性的なフォルムだが・・・


少し前の記事、

トヨタ、「C-HRコンセプト」を予告

の時点では、そのシルエットしか見えなかったC-HRだが、今回、楽しみにしていたそのデザインが見えた。

無個性なデザインでないことを願っていたわけだが、その点においては個性的と言えるフォルム・デザインだと思うので、まぁ良かったと思う。

しかし、好きなデザインかと言われると、正直・・・。。。


フォルム的には、まぁ利便性を考えるとこの状態のままで商品化というのは難しい気はするが、面白い方向性だと思う。

しかし、フロントデザインの「キーンルック」。
現行の車種で言えばマイナーチェンジ後の「ヴィッツ」が同じテイストのデザインなのだが、C-HRコンセプトのデザインでは極端に目(ライト)が細いので、少々やりすぎ感を感じてしまう。
まぁコンセプトモデルなので、やりすぎぐらいで結果的にはちょうど良くなる、ということもあるのだが。

20140922_a3.jpg


あと、コンパクトクロスオーバーということで、ボディサイズは小さくても車高は高めなので、腰高感を感じる。
それが狙いならそれはそれでいいのだが、個人的な好みとしては腰高感を抑えるためにも、「アンダープライオリティ」のデザインは控えめにしたほうがよいのではないかと感じた。


まぁいずれにせよコンセプトモデルなので、これが最終的にどんなデザインに調整されて世に出てくるのか、その日まで注目しておこう。
「出てきたら別物」ということは、この世界にはよくあることなので。

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