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新型WRX、発売後1か月の売れ行き状況

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富士重工業は、新型「WRX S4/WRX STI」の発表後約1か月となる、9月24日時点での受注状況について発表した。


受注状況は以下の通り。

●販売台数
 3835台(S4とSTI合わせて。ちなみに月販目標は650台)

●受注内訳
 WRX S4が1992台
 WRX STIが1843台

●グレード構成
 ・WRX S4
   2.0GT EyeSight・・・25%
   2.0GT-S EyeSight・・・75%

 ・WRX STI
   STI・・・45%
   STIタイプS・・・55%

●購入者の年齢構成
 WRX S4は40~50代が約6割
 WRX STIは30~40代が約7割


また、WRX S4では、輸入車からの乗り換えが多いとのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/25/233359.html


意外と高い年齢層


筆者のイメージが随分と古いのかもしれないが、WRXってもう少し若い年齢層のユーザーが多かったイメージなのだが、STIでも30~40代が約7割ということで意外と年齢層が高いなぁという気がした。

これも「若者のクルマ離れ」を象徴するデータの片鱗、と言うべきか?


確かにWRXの価格帯は、若者が簡単に手を出せる価格帯ではないので、買いたくても買えない若者もいるのかもしれない。

でも昔は、なかなか買えそうにないクルマでも、ローン組んで無理して買って、貧乏生活しながらでもクルマに金を注ぎ込んでる若者が多かったように思う。
一点豪華主義というか。今はそういうのは「ダサい」のかもしれない。


購入者からの声では、走りのパフォーマンスの高さや上質な乗り味が好評とのこと。
S4は輸入車からの乗り換え組も多いとのことで、目の肥えたユーザーをも取り込んでいるようだ。

筆者はS4に試乗した結果、残念ながら愛車候補からは脱落してしまったのだが、それはあくまでも筆者の価値観、好みに合致しなかったというだけのこと。

エコエコとうるさい世の中で、こういうとんがったスポーツセダンは貴重な存在だと思う。
これからも「クルマ好き」のためのクルマとして、長く存続してもらいたいクルマだ。

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