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プジョー308/308SWの新型発売を発表

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プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、新型プジョー308と308SWを11月5日より発売することを発表した。


新型プジョー308/308SWでは、「クラスを超えた完成度」をコンセプトに設定。
流麗かつ革新的なデザイン、操作性に優れた先進装備「i-コックピット」、質感の向上したインテリアなど、プレミアムマーケットに投入されるモデルとして登場する。


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パワーユニットには1.2リッターの直列3気筒DOHC ターボチャージャー付ガソリンエンジンを搭載。
最高出力130ps、最大トルク230Nmを発揮するもので、6速ATとの組み合わせによりスムーズかつレスポンスの良さを実現している。

価格は279万円から。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/09/29/233618.html
http://www1.peugeot.co.jp/press/pdf/NEW308_308SW_final.pdf


わずか1.2リッター、3気筒の「プレミアム」


今回、フルモデルチェンジの新型として登場するプジョー308は、「クラスを超えた完成度」をコンセプトとしていることもあって、プレミアム市場を意識したモデル。

「クラスを超えた・・・」というのは、特に最近はよく聞かれるフレーズで、期待外れなケースも見受けられるだけに、今回のプジョー308がそうでないことを祈りたいものだ。


しかし、それにしても随分と時代が変わったものだと思う。

というのも、昔は「排気量のデカさ」や「気筒数の多さ」が、プレミアム度を示す指標的な感じで捉えられていた時代があった。
いや、今もなおその価値観を根強く引きずっている人も多いはずだ。

それが今や、プレミアム市場への投入をもくろむモデルが、わずか1.2リッター、しかも3気筒というのだから、時代の変化を強く感じずにいられない。

この変化、筆者としては大歓迎だ。
クルマの魅力は、排気量や気筒数で決まるものではない。


初めて気になったプジョー


実は筆者は、これまで愛車候補にプジョーを加えたことがなかった。

その理由は、デザインが好みではなかったから、だ。


しかし今回の308は、全体の寸法バランスがなかなか良いと感じる。
まぁ多少、エッジの効かせ方が最近のトレンドからすると弱い気もするが、ほどよい塊感にエレガントな雰囲気もプラスされていて、正直、プジョーのクルマで初めて気になったモデルと言っていい。

内装の質感も従来より引き上げられているという話なので、質感には少々うるさい筆者としては、そこも期待したい部分だ。

11月発売ということなので、その時期になれば、ぜひ愛車候補として試乗させてもらいたいと思う。

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