アクセラとアテンザ、リコール - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アクセラとアテンザ、リコール

20141002_b1.jpg


10月2日、マツダは、フューエルポンプコントローラーに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。


対象となる車種は、「アクセラ」と「アテンザ」。
2013年10月30日~2014年3月1日に製造された4736台がリコール対象に該当するという。

症状としては、アイドリングストップからの再始動時に、エンジン警告灯が点灯しエンストする恐れがあるというもの。

なお、不具合は91件発生しているが、事故は起きていない。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/02/233957.html


筆者の嫌いなアイドリングストップ


今回、この不具合を原因とする事故は起きていないとのことで、それがせめてもの救いだが、発生するタイミングによっては非常に危険な不具合だ。

マツダ車と言えば、非常にリーズナブルな車両価格でありながら、「意のままに操れる」、そんな運転の楽しさを味わえるクルマを提供するメーカーとして、筆者が一目置いているメーカーだ。

しかし、こんなつまらない不具合で、「意のまま」どころか、エンストして立ち往生してしまうようでは本末転倒だ。

エコエコとうるさい世の中なので仕方のないところではあるのだが、こんなつまらない装備は正直いらないと、個人的には思っている。


今回は事故が起きる前に不具合が見つかって本当に何より。

適切な対策を施し、一発でしっかり直してもらいたいと思う。
某社の某車種のように、同じようなリコールを繰り返さないよう願いたい。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/98-f19189a1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。