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スバル「レヴォーグ」がグッドデザイン賞を受賞

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スバルの「レヴォーグ」が、2014年度グッドデザイン賞を受賞した。


レヴォーグの受賞について、主催者は以下のような点をコメントしている。

・躍動的なフォルムを実現しつつ、視界や荷室の使い勝手を犠牲にしていない
・インテリアは、素材の触感や可動部の音質にまで、こだわりが感じられる
・水平対向エンジンやアイサイトなど、独創の技術も進化している

なお、スバルのグッドデザイン賞の受賞は、2012年の「インプレッサ スポーツ / G4」および「XV」と、2013年の「フォレスター」に続き、今回で3年連続の受賞となる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/03/234014.html


確かにカッコいい「レヴォーグ」


レヴォーグと言えば、筆者が初めて、ワゴン系の車種で愛車候補の対象にしたクルマ。
基本「セダン派」ということもあって、ワゴン系の車種(例えばレガシィTW)があまりカッコ良く見えたことがなく、これまではワゴン系の車種はほぼ無視してきた状態だった。


しかし昨年、レガシィTWが終了するという話の絡みと相まって、大いに注目を集めたニューモデル「レヴォーグ」の発表。

注目せざるを得ないそんな状況の中、目にしたレヴォーグのデザインは、率直に言ってカッコ良く見えた。

今までワゴン系の車種を見てカッコいいと思ったことはなかったのだが、レヴォーグは違ったのだ。

張りのあるフェイスに流麗なフォルム、ワゴン系でありながらボテッとした重苦しさを感じさせない秀逸なデザインだ。


さらなる洗練を期待


確かにカッコいいし、バランスの取れたデザインのレヴォーグだが、筆者としては完璧とまでは思っていない。

これはスバル車に共通する話かもしれないが、筆者が一番気になったのはフロントオーバーハングの長さだ。
これはもうちょっと短くしてもらいたい。

ただ、今のレヴォーグのデザインは、そのフロントオーバーハングの長さも含めて全体での調和が取れているので、単純に車軸を前に出せば良いというものではない。

今後のモデルチェンジでは、フロントオーバーハングの短縮と共に全体のバランスを調整し、さらに洗練されたデザインへと進化していくことを期待したい。

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